明日への挑戦

現状の自分に甘んじることなく、日々成長のため精進していく、自分を変えていく、そんな何かの役に立てればと思います。

懐かしい人達との再会

どうも。復職ほやほやのやぶやぶです。

 

今日は通っていたリワークのOB交流会というイベントがあり、参加してきました。

 

会の趣旨としては、OB(復職した人)達が通所している人たちへ色々な(通所中や復職後について、など)のアドバイスを行ったり、復職後もリワークに通っていた頃を振り返って、今はどれだけ成長しているか、無理をしていないかなどを「気づき」を得るための場として設けられています。

 

自分としては、同じ病気を抱えた仲間達と再会することで、旧交を懐かしんだり、今どうしているかなど近況を話し合ったりと、コミュニケーションを図るための大事な場としても考えています。

 

やはり9ヶ月一緒に過ごしてきたメンバーやスタッフさんとお話しすることは、何よりも安心感があります。

 

そこには自分を偽ることなく、背伸びすることなく、素の自分を出して悩みや思っていることを思う存分聞いてもらえるし、共感やアドバイスももらえるなど、すごく自分にとってプラスになる場所がある、本当に素晴らしい会です。

 

初めてOBとして参加したのですが、そこはまだ復職して3週間、先輩からたくさんのことを学ぶことができました。

 

「自分の考えている理想が高すぎる、もっと低いところに理想を持ってくる方が絶対にいいですよ」、この一言にハッとさせられました。

 

決して上からではなく、穏やかにそうアドバイスされた時、ちょっと泣きそうになりました。

 

一人暮らしでいると、知らず知らずのうちに考え方の癖が出てきて、気づかないうちにしんどい考え方をしていたようです。

 

自分では十分気をつけていたつもりだったにも関わらず、です。

 

また、気分の変動があった時や考え込んだ時は、「何を考えていてそうなったのか」を書いて残しておくと、後で対応策を建てる時に役に立つ、そういった意見もありました。

 

なるほど、頭の中で解決しようとするよりも、書き出した方がいいというのはそうかもしれません。

 

早速、試してみようと思います。

 

今日は時間の都合もあり、全員と十分なお話をすることができなかったので、また次回のOB交流会でお話できたらいいなぁ。

 

たくさんの人と交流する、この楽しさを噛み締めた一日でした。

実家に帰ると思考が仕事モードから完全に切り離される

どうも。復職ほやほやのやぶやぶです。

 

先週に続き、今週もまた実家に帰ってきました。

 

こちらで用事があるからなんですが、実家に帰ると仕事モードから完全に切り離されることを実感しています。

 

この3週間、仕事から帰ったら色々なリラックス法をやって心身を落ち着けて、思考を仕事や会社のことから切り離そうとしてきたのですが、それよりも断然効果が高いことがわかりました。

 

本当に仕事のことを何も考えなくなっているんです。

 

実家に一歩足を踏み入れただけで、こんなに思考の切り替えができるんだ!って驚いています。

 

気分転換に旅行することがいいという話をよく聞きます。確かにその通りだと思います。

 

旅先で初めて目にするものや触れるものはどれも新鮮ですし、ご当地のグルメに舌鼓を打ったりすると浮世の苦労とかすっかり忘れることができるでしょう。

 

でも、実家にもそれと同じ効果があると思います。コストパフォーマンスを考えたらそれ以上かもしれないです(ホテル代とかかからないですしね)。

 

こうして実家でのんびりしながら過ごすという週末はやはりオススメです。

 

まぁ毎週は私も無理ですけど(笑)。

 

う〜ん、実家って素晴らしい!

 

生き急いでいるなぁと感じる今日この頃

どうも。復職ほやほやのやぶやぶです。

 

今日は、復職して初めての産業医面談がありました。今回から産業医が変わるということで、どんな人なのかちょっとドキドキしていましたが、結構いい感じの先生でした。

 

私の気持ちや考えなどを伝えたところ、それを理解したうえで、

 

 ・まだ復職して1か月も経っていない今は焦るべき時ではない

 ・1年分のブランクを埋めるために過去の資料などを調べてみる

 ・退勤するときに、出勤した時よりも何か一つ知識が増えているようにする

 ・家に帰ってからの過ごし方は何をしてもいい。下手に抑制するほうが良くない

 ・トライ&エラーで色々やってみるといい

 ・1年休職して、復職後いきなりフルタイムで欠勤しないところはすごい

 ・しばらく様子見で、自分で大丈夫だと思ったとき、仕事を貰えばよい

 

など、褒められたりアドバイスを貰うことができました。焦るべき時ではないのは耳タコなんですがね。

 

色々な人からアドバイスを貰っているのですが、やはり共通することは、「焦るべき時ではない」ということです。

 

「まだ人生長いんだし」とか「今焦ってまたぶり返したら取り返しがつかない」とか、まぁ色々と根拠があるわけですが、結局のところ、生き急いでいるんですよね。

 

なぜ、そんなに生き急いでいるのか。

 

他の人たちに対する対抗心や嫉妬心(自分が休んでいる間に周りはスキルアップしている)もあるでしょうし、遅れている分を取り返さないと、という気持ちがそうさせているのかもしれません。

 

今週は他の人の仕事ぶりがやたら気になって仕方がない、これも焦りを生んで生き急がせている原因なのでしょう。

 

ただ、そうやって精神的にすり減ってきている可能性は高くて、最近は早朝覚醒の症状がまた出始めています。

 

生き急ぐことが今の自分にとっていいことがあまりなさそうなので、ゆっくりと時間をかけて元に戻せるようにマインドセットをする。

 

明日から、少しずつ元へ戻す、という考えに挑戦していきます。

 

 

 

 

疲れた時のリラックス法

 どうも。復職ほやほやのやぶやぶです。

 

7月から復職して2週間半ほど経ちましたが、週の後半になるにしたがって、疲れが出てくるのは相変わらずです。

 

今日は仕事終わりに病院へ行ってきて帰りが遅くなったので、なおさら疲れています。

 

17時台の予約で診察が19時前ってどれだけ混んでるの?って感じでした。待ち時間は本を読んでいたのでイライラはしませんでしたけどね。

 

そんな疲れやすく本調子ではない体なので、家に帰ってからはできるだけリラックスするように心がけています。

 

私のリラックス法を紹介しますね。

 

1.アロマ

アロマなんて効果があるのかな~なんて思ってやってみたのですが、これが結構リラックスできます。

 

アロマオイルも色々ありますが、とりあえず「リラックス」って書いてあるオイルを買ってディフューザーで香りを出しています。

 

心がざわめく時にアロマの香りをかぐと本当に落ち着きます。ちょっとアロマの勉強をして資格でも取ってみようかななんて思っているくらいハマっています。

 

2.マインドフルネス瞑想

前にも書きましたが、マインドフルネス瞑想をやると、不安や心配にとらわれていた心が落ち着いてきます。

 

呼吸に集中することで、心が落ち着きリラックスできるというわけです。

 

本格的にやろうとすると数十分ほど時間が必要なのですが、私の場合は毎日5分だけやっています。それでもだいぶ違いますよ。

 

3.音楽を聴く

楽器はやったことないのですが、サックスに興味が少しありまして、いつかやってみたいな~と思っています。

 

それはともかく、サックスつながりで私はJAZZが結構好きなんですね。なので、学生時代に買ったjazz fmというCDを久しぶりに引っ張り出して聴いています。

 

ロックとかの激しい音楽じゃなくて静かに聴ける曲がJAZZには多いので、リラックスできます。

 

4.運動をする

はい。一番いいのは軽めの有酸素運動を30分程度することらしいのですが、そんなに時間が取れないこともあるので、私はストレッチ程度の本当に軽い体操をやっています。

 

体を伸ばすって気持ちいいですし、デスクワークの私は結構体が固まっちゃってて、それをほぐしてあげることでリラックスしています。

 

今はまだ生活を軌道に乗せることに集中しているのですが、もう少ししたら、室内プールでウォーキングすることも考えています。

 

 

 

毎日4つ全てをするわけではなく、その日の気分によってはマインドフルネス瞑想だけだったり、いくつかを組み合わせたりして飽きが来ないように工夫して毎日の疲れを取るように心がけています。

 

他には、実家に電話して両親とコミュニケーションを割と頻繁に取るようになりました。これもリラックス法の一つかな~なんて思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通機関の乱れにイライラしなくなるためには

どうも。復職ほやほやのやぶやぶです。

 

今日は南関東でも局地的な雷雨がありまして、神奈川県の一部では停電もあったとか。

 

そんな日は電車が遅延したり運転見合わせになることはよくあることなんですが、帰宅時間を直撃されるとひとたまりもありませんよね。

 

ホームにはなかなか来ない電車を待ってる人がいっぱいで、やっと電車が来たと思ったら、すでにすし詰め状態・・・。

 

これに乗るべきか、次の電車を待とうか悩むところ。だけど、次がいつ来るかわからない。

 

こんな経験あると思います。

 

日本の交通機関(特に電車)は時刻通りに来るのが当たり前なので、こういう時ってイライラしがち。でもイライラしても仕方がない。

 

そんな時、どうすればよいか考えてみました。

 

1.ゆっくり本を読んで落ち着くまで時間をつぶす

本に限ったことでは無いのですが、待ち時間をつぶすアイテムを持っているといいですよね。でもスマホのゲームでは本当の「時間潰し」になってしまうので、本を読むことをオススメします。

 

私はkindleを持っているのですが、通勤時間に本を読んでると少しずつしか読み進まないので、一冊分終わったところで内容の大半を忘れていることが多いんです。

 

ですので、落ち着くまでゆっくりと読書の時間が取れるこういった機会は逆にありがたいと思っています。

 

今の時期、ホームで読んでいると暑いので、駅近の喫茶店なんかで読んでいるとサクサク読み進められます。

 

読書ではなくて、語学の勉強なんかもいいですね。

 

2.ホームにいる人の服装を見てセンスを磨く

半分冗談のようですが、これ結構勉強になりますよ。異性の服装を見てもただのファッションチェックにしかなりませんが、同性の人の服装をチェックすれば、服の着こなしとかカラーコーディネートの仕方など、いろいろ学べるところはあります。

 

特にセンスが無い私には。

 

ただあまりジロジロと見すぎると変に思われたりトラブルの原因になるので注意してくださいね。

 

3.同じ会社のあまり話したことのない人と会話する

会社の最寄り駅だと、同じ会社に勤めていて顔は知っているけど話したことがない、なんていう人が結構いるもんです。

 

普段は話しかけるきっかけがないという人でも、交通機関の乱れっていう状況をきっかけにして話しかけることができます。

 

話してみると会話がはずんだりして仲良くなれるかもしれませんし、そこまでいかなくても、知り合いになるっていうのは決してマイナスにはなりません。

 

 

 

 

いかがでしょうか。ただ「遅れてるのかよ~。早く来ないかな~」なんてイライラするのではなく、その状況を楽しんでみる、そういった余裕を持ってみるといいんじゃないでしょうか。

 

早く帰ろうとしてもくたびれるだけですしね。

 

 

 

 

 

祝日に出勤すると色々と景色が違う

どうも。復職ほやほやのやぶやぶです。

 

今日は海の日で祝日なのですが、私の会社はそんなのお構いなしに出勤日でした。

 

いつもなら、気に留めることもなく通勤するのですが、今日はブログのネタになるかな~と思い、少し周りを気にしながら通勤してみました。

 

意識してみると全然違うものですね~。

 

1.道路に車が少なくて静か

私の住んでいるマンションは大きな通りに面しており、平日は朝早くから結構車通りがあるのですが、さすがに祝日の朝はほとんど車は走っていません。

 

当然喧噪もなく、非常に静かで散歩でもしてみたくなるくらい落ち着いた朝の景色でした。

 

2.電車のホームにいる人の雰囲気が違う

祝日の朝6時ごろとはいえ、ホームにはそれなりの人がいます。しかし、その人たちの雰囲気が全然違うんです。

 

何というか、生き生きとしているというか、ウキウキしているというか、やはり休みの日をこれから楽しもうとする人たちなんでしょうね。そういう人たちが多くてちょっとうらやましかったり。

 

途中駅で乗ってくる人もたぶん夜通し遊んだであろう若者が乗ってきたりして、これもまたいつもと違う感じで新鮮でしたね。

 

帰りのホームにいる人もやはり普段とは違います。遊びに行った帰りと思われる学生さんたちが多く、いつもならスーツの数のほうが多い駅のホームが私服にきゃぴきゃぴした若い人で活気がありました。

 

そんな中くたびれたオーラ全開でたたずむ私は逆に滑稽な感じだったかもしれないですね(笑)

 

3.会社のみんなが早く帰りたがる(笑)

私はまだ残業もできなくて毎日が定時なので当たり前なのですが、他の人は残業が当たり前のようになっているところがあって、定時後も全然帰るそぶりを見せない、そんな人が多いんです。

 

ですが、今日は「祝日だから」といって定時後速やかに帰る準備をする人が多かったです。

 

私からすると、あまり見慣れない光景なのでこれって結構新鮮なんですね。他に見られるのは長期休暇の前ぐらいですから(笑)。

 

 

私と同じように祝日が出勤日の方は、「世間は休みなのに働かなきゃいけないなんて・・・」と思う気持ちを少し抑えて、いつもと違う景色を探してみて、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

 

これは、カレンダー通りの勤務の方には出来ない貴重な体験だと思いますよ。

 

 

 

月に一回でもいいから実家に帰ることは意味がある

どうも。復職ほやほやのやぶやぶです。

 

金曜日の夜から2日間、フォローアップとカウンセリングのため実家に帰っていました。

 

奇しくも祇園祭の時期と重なったのは昨日書いた通りです。

 

私は実家を出て一人暮らしを始めてから20年近くになります。ついこの前まで1年間療養のため実家に帰っていた時期もあるのですが、それまでは、長期休暇の時ぐらいしか実家に帰ることはありませんでした。

 

今回、復職して3週間ぶりに実家に戻って思ったことは、月に一回でもいいから帰省することって大事だなということです。

 

親に顔を見せに帰る、それだけでもいいんです。

 

いい大人が親離れできてないのか、と思われるかもしれませんが、いくつになってもやはり親は子供のことが気になるものです。

 

私の場合は病気のこともあるので尚更かもしれませんが。

 

そして、自分のことを一番理解してくれているのは両親だと思います。そこで、お互いの近況や悩みや相談事を話すことで、他の誰よりも的確なアドバイスをもらえるでしょうし、励ましの言葉も他の誰よりも重みをもって受け入れることができると思います。

 

親というのはいつまでもいるものではありません。通常、自分よりも親のほうが先に亡くなります。

 

親孝行、というとプレゼントや旅行に連れて行ってあげるといったことを連想する方が多いかもしれませんが、顔を見せ、話をするだけでも立派な親孝行になると思うんです。

 

それに、自分にはきちんと帰る場所があるんだ、という実感が湧きますし、これが気持ちに余裕を持たせてくれます。

 

もちろんそれぞれ家庭の事情があるでしょうから、すべての方に当てはまるわけではないでしょう。

 

でも、最近実家に帰ってないなぁと感じている方は、月に一回でもいいので帰ってみてはいかがでしょうか。

 

遠方過ぎてなかなか帰れない、という方は、電話をするのもいいと思います。

 

大人になっても子供は子供、親のありがたみを再認識した今回の帰省でした。